DUCATI DIAVEL Custom Parts

ドゥカティ ディアベル スペシャルパーツ ラインナップ

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クルーザーを超越した未知の領域

魅力的なデザイン、革新的なLEDヘッドライト、洗練されたライドコンフォート。新しいディアベルは「クルーザー」を想起させますが、獰猛なテスタストレッタ・エンジンと極めてシャープなハンドリングは、クルーザーとは一線を画する存在であることを示しています。

ディアベル・カーボンは、高品質で軽量なコンポーネントを使用し、独自のスタイルによる圧倒的な存在感とスポーツ・マインドに溢れています。カーボンファイバーとマルケジーニ 鍛造ホイールにより、その重量はわずか205kgに削減され、この卓越したモーターサイクルのパフォーマンスをさらに強化しています。

Diavelデザイン

Diavelのフォルムは、余裕や優位性、全てを凌駕したかのような自信さえ感じさせるものです。 両サイドに配置されたラジエーターは、がっしりとした両肩に盛り上がる筋肉のようにも見え、エンジン前方を横切るように絞り込まれながらオイルクーラーを内蔵するアンダーカウルへとつながります。その様相は、今にも駆け出しそうなアスリートを彷彿とさせます。 240mm幅を誇る巨大なリアタイヤの採用は、機能の選択に関するDiavelのデザイナーの妥協を許さない態度の最高の例です。 このタイヤ幅が伝えるパワーはあまりにも強大であるため、研究開発チームは、その完成イメージが業界に激震をもたらすことを承知しながらも、必ず完成させると誓ったのです。 Diavel、それはモーターサイクルにかける情熱から誕生し、あらゆる点においてDucatiが持つ性能を実現するためにデザインされた真のDucatiです。

テスタストレッタ11˚

テスタストレッタ11° DS(デュアル・スパーク) エンジンは、まさにDiavelの心臓部です。途方もないパワーを誇り、数々のワールドタイトルを収めてきたDucati Corseのレースエンジンをベースに開発されています。 スーパーバイクの心臓が生み出す計り知れないパワーを操作し、スムーズかつすっきりとしたエンジンへと昇華しました。テスタストレッタ11° DSエンジンは、高い性能と心地よい走りのバランスを高次元で取っています。 ワイルドなパワーを引き出しながらも最高度の使い心地を可能にするエンジンを作り上げるため、Ducatiでは、バルブオーバーラップアングルに着目してカムタイミングを入念に見直しました。 バルブオーバーラップアングルとは、インテーク/エグゾーストバルブがともに開いている時間をクランクシャフトの回転角で定義したものです。Diavelのエンジンのオーバーラップ角度は、Ducatiスーパーバイクエンジンの41°からわずか11°まで小さくしています。 この結果、インテークバルブから導入される混合気が排出ガスフローの影響を受けにくくなり、スムーズな燃焼が実現しました。さらに燃費も改善され、クリーンな排出ガスを実現しています。 またテスタストレッタ11° DSは、その他にもテクノロジー面で優れた性質を備えています。 インジェクターは、空気と燃料の混合気を最適に気化させるためにインテークバルブに向けられています。 この圧縮された混合気は、速く安定した燃焼のために、個々の燃焼室でツインスパークプラグにより引火されます。 そして燃焼チャンバーを抜け、セカンダリエアシステムは排出ガスを増やすことなく燃え残った濃い混合気をを燃やし尽くします。 このテクノロジーの組み合わせの結果、テスタストレッタ11° DSは完璧なDiavelの中心を形成します。様々な特徴とともに、今までにない加速に、スムーズで制御しやすいクルージングのようなライディングすべてを可能にする非常に大きなパワーを創り出します。

エルゴノミクス

誰もが乗りやすい770mmというシート高と幅の設計により、長時間のライディングも楽しむことができます。Diavelは幅広いライダーの味方です。 ライダーが握りやすいポジションにハンドルバーが取付けられており、ワンランク上のコンフォートと確実な車両コントロールが可能です。クルーザースタイルでゆったりとしたライディングを楽しむことができます。

ライディング・モード

電子制御のライディング・モードも、Diavelに搭載されているDucatiの革新的技術の1つです。 3通りのプリセットモードは即座にマシンの特性を変化させるようにプログラムされており、走行中でも左手側のスイッチで簡単に選択できます。 この3通りのモード設定は、RbW (ライド・バイ・ワイヤ) やDucatiトラクション・コントロール (DTC) といった第一級のテクノロジーを組み合わせることで実現しました。 「アーバン」ライディング・モードを選択すると、Diavelは即座に扱いやすい日常的なマシンへと変化します。ストリートを走り抜ける時は、スロットル操作より周囲への注意が重要です。 発進と停止を繰り返す市街地走行では、最高出力を100hpまで低下させ、逆にDTCの介入レベルを5まで上昇させます。 「ツーリング」ライディング・モードも162hpの出力を可能としていますが、より滑らかでユーザーに優しいパワーデリバリーが特徴です。 DTCシステムは、リラックスした状態での走行を想定してレベル4に設定されており、特に長距離の走行でライダーとパッセンジャーの双方に最大限の快適さを提供します。 「スポーツ」ライディング・モードがライダーに提供するのは、アドレナリンを掻き立てる162hpでの走りです。最大の加速を求めて、極限のスポーティスロットルレスポンスを実現しています。 純粋なDiavelの実力を体感するために、スポーツモードではDTCの介入をレベル3まで引き下げ、トラクションの限界まで少しでも近づきたいというライダーの期待に応えます。

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